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政令指定都市最小の面積 川崎市7区のエリア情報

1972年に北九州市に次ぐ非都道府県県庁所在地で政令指定都市に指定された川崎市。指定当時は川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区の5区で、1982年人口増加に伴い高津区から宮前区、多摩区から麻生区を分区し、現在の7区制になりました。

面積142.70平方キロ、人口約143万人と、政令指定都市で最も面積が小さいにも関わらず、非都道府県県庁所在地の市では唯一100万人を超える全国8位(2010年3月現在)の都市です。財政状況も良く、財政力指数は政令指定都市では最も余裕のある財政となっています。(H21年度)